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京都の12人組トイポップバンドRibet townsが遠隔制作による新作『HOME e.p.』をリリース

2020.07.22

阿部 仁知阿部 仁知

京都を中心に活動する12人組バンドRibet townsが、新作『HOME e.p.』を7月22日(水)にリリース。先行してシングルリリースされた“SUTEKI HOME”を含む全4曲の収録となる。

 

メンバーそれぞれの生活から音を持ち寄り、全曲遠隔で制作された本作。移動や集合という概念ごと変革を迫られている昨今の状況だからこそ、ガヤガヤした祝祭感が魅力的なRibet townsが「集まらずに集まる」4曲は、忘れかけていた日常のきらめきを思い出させてくれるようだ。

 

朗らかなワルツのリズムに乗せた“D/N/A”、なんてことのない日々が愛おしく輝く“SUTEKI HOME”、簡素なプロダクションの行間にそれぞれの営みが滲み出る初のインストゥルメンタル楽曲“broccoli”に、出町柳を北上した賀茂川沿いの散歩道を歩く情景を描いた“なからぎの道”。Ribet townsの掲げる“日常をハレにする”という想いが、新たな意味と奥行きを持ってフレッシュに胸を打つ。

各種ダウンロード&ストリーミングサービスにて配信されるほか、ハイレゾ版はOTOTOYにて独占配信、数量限定の紙ジャケット仕様CD盤はライブ会場およびHOLIDAY! RECORDSのみの販売となる。この機会に、京都の12人組が踏み出す新たな歩みに触れてみてはいかがだろうか。

『HOME e.p.』

 

 

アーティスト:Ribet towns

仕様:CD / デジタル配信

ハイレゾ版独占配信:OTOTOY数量限定ステッカー付CD盤:HOLIDAY! RECORDS

発売:2020年7月22日(水)

価格:¥1,000(税込、CD盤)

 

収録曲 

1. D/N/A

2. SUTEKI HOME

3. broccoli

4. なからぎの道

 

Ribet towns

 

 

“日常をハレにする京都の12人組トイポップバンド”

アコースティックギター、マンドリン、ピアニカ、グロッケンといった楽器で鳴らす、トイポップ・北欧トラディショナル・渋谷系などに影響を受けたサウンドが特徴。

 

2017年2月、1st mini アルバム『ショートショート』をリリース。

2017年10月、配信限定 EP「フラッシュフィクション」をリリース。リリースに伴い Dokkoise House との京都 / 東京での共同リリースツアーを開催。収録曲“メトロ”のミュージックビデオは京都のデザイナー高石瑞希が手がけ、全編アニメーションのユニークなストーリーが好評を博す。

2018年3月、“無差別級”LIVE オーディション TOKYO BIG UP!2018 ファイナリスト:特別賞受賞。

2018年4月、NHK“ほうかごソングス”に“今月の歌”として“春が咲いた”の楽曲提供を行う。

2018年7月、初の全国流通盤『ショーケース』をリリース。

2019年1月、東京の男女混成6人組バンドyuleと楽曲を提供し合う共同企画“Movement”にて配信シングルをリリース。それに合わせ京都 / 東京でのリリースツアーを開催。

2019年5月より3ヶ月連続シングル配信リリース。

 

Webサイト:https://ribettowns2018.wixsite.com/ribettowns

Twitter:https://twitter.com/ribettowns_jp

Instagram:https://www.instagram.com/ribettowns_jp/

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