新型コロナウイルス被害に対するカルチャーへの支援窓口まとめ

2020.04.09

マーガレット 安井マーガレット 安井

アンテナでは現在、COVID-19(新型コロナウィルス)の感染拡大により被害を受けている文化・芸術施設やアーティスト、レコードショップなどへの支援情報をnoteに集約し掲載しています。

 

新型コロナウイルスの影響で、多くの場所とその場所を作ってきた人々が苦しい立場に立たされています。もはやその被害は文化施設のみにとどまらず、多くの飲食店やショップも同じような状況かとは思います。アンテナでは7年間にわたり関西で人が集まり、そしてなにかが生まれる場所を取材し発信を続けてきました。しかし、感染の拡大を見ていると、これまでに多くの感情を生み出してきた「集まるための場所そのもの」がなくなるのではないかという、今までにはない強い危機感を覚えています。

 

4月8日(水)、前日に発せられた「緊急事態宣言」もあり、多くの場所が声をあげはじめています。私たちはメディアです。今、出来ることのひとつは「支援や声をあげるための窓口をまとめ、ご案内すること」だと考え、以下の3つの記事を用意しました。

また発信と同時にアンテナでは情報も募っています。掲載も基準としては

①会場への寄付・金銭的支援を目的としたもの
②支援者が在宅で参加できるもの
③現在稼働しているもの(計画段階のものはスタート後に掲載します)

です。

 

多くの方がこの先経済的に厳しい立場に追い込まれることが予測されます。そのような状況で、私たちから「支援を」とは言いにくいこともまた事実です。しかし、声をあげること、少しでも場所が存続するための支援をすることで、街から文化的な土壌を失わずにすむかもしれません。一度失った土壌を取り戻すことは容易ではないはずです。そうなる前に、少しでもできることをできればと考えています。この事態が収束したあとも、笑顔で愛すべき場所に集まるために。私たちのnoteがあなができることを探すための一助になれば幸いです。

 

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