EVENT

師走の音凪企画特別興行『夜の歌 ゆれつづける2019』

2019.12.13

肥川 紫乃肥川 紫乃

12月29日(日)に音凪企画のライブイベント『夜の歌 ゆれつづける2019』が雲州堂で開催されます。出演者は、音楽家・工藤冬里による不定形バンドMaher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)、13年ぶりにソロアルバム『Ⅳ』を発表した頭士奈生樹と村岡充のデュオ。そして、未発表&配布特典音源集CD-Rの販売やワンマンライブなど、精力的に活動を行う兵庫県在住のタヌキツネコフォークバンドことゑでぃまぁこんの3組です。

 

会場の雲州堂は大阪・南森町にある、明治30年創業のそろばんメーカーの蔵と元からし屋の蔵をひとつにリノベーションしたダイニング&イベントスペース。まるで隠れ家のような雰囲気の店内に、3組の演奏がやさしく響き渡ります。年の暮れは、心地よい音楽に身を任せてみてはいかがでしょう。

出演者

Maher Shalal Hash Baz

海外レーベルからも多数の作品をリリース、また、国内外のフェス(ATPなど)にも数多く出演し、ジム・オルークやビル・ウェルズなども魅了してきた、名実ともに国内重要バンドのひとつ。しかしながら、バンマスを務める、工藤冬里以外はメンバーが固定されていないという不思議なバンドでもある。残りのメンバーは、その地域の縁あるミュージシャンや時には素人をも即興的にメンバーに組み込む形で彼らの演奏は成り立っている。もちろん、楽譜はあるもののやはり演奏にミストーンなども発生するのだが、そこもまたマヘルならではの味となり、独特の空気感として曲に消化されていく。

頭士奈生樹

シンガーソングライターでありギタリスト。1979年、JOJO広重と非常階段を結成。非常階段では2回のスタジオ録音と数回のライブをした後、脱退。その後、柴山伸二(現・渚にて)が中心となって集まったユニット、ハレルヤズにギタリストとして参加。1986年に、アルバム『肉を喰らひて誓ひをたてよ』は発表。その他にも、イディオット・オクロックや渚にてにもギタリストとして参加。1988年、盟友・柴山伸二やイディオット・オクロックの高山謙一らの参加を得て初ソロ・アルバムを発表。2018年、13年ぶりにソロアルバム「Ⅳ」発表。

ゑでぃまぁこん

兵庫県在住。姫路在住のゑでゐ鼓雨磨と柔流まぁこんにより2001年ごろ結成したタヌキツネコフォークバンド。自身のレーベルpong-kong recordsをはじめ、ギューンカセット、 マジキックレコード、円盤、preservation( オーストラリア)など、国内外より数多くの作品をリリース。
http://eddiemarcon.com/

日時

2019年12月29日(日)

open / 18:00 start / 18:30

会場

雲州堂

料金

予約:¥3,000 当日:¥3,500(+1ドリンク別途要)

予約・お問い合わせ

音凪

電話:06-6353-8515
メール:otonagi20110601@yahoo.co.jp

※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
※こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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