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藤津亮太×土居伸彰 アニメ対談 2019年はアニメーションにとってどんな年だったか?海外と日本の状況を語り尽くす!

2019.12.11

川合 裕之川合 裕之

いま最も現代のアニメーションについて信頼のおける語り部であるお二人をお招きし、今年のアニメシーンを、批評的かつアカデミックな視点で振り返る特別対談企画が出町座で行われる。登壇するのはアニメ評論家の藤津亮太氏と、アニメーション研究家の土居伸彰氏。対談形式で2019年のアニメーションを海外と日本、双方の視点から語り尽くす現場に立ち会うことのできる非常に貴重な機会だ。

プロフィール

 

藤津亮太(ふじつ・りょうた)

1968年生まれ。アニメ評論家。著書に『「アニメ評論家」宣言』(扶桑社)、『チャンネルはいつもアニメ』(NTT出版)、『声優言』(一迅社)、『わたしの声優道』(河出書房新社)がある。各種カルチャーセンターでアニメの講座を担当するほか、毎月第一金曜日に『アニメの門チャンネル』で生配信を行っている。今年『ぼくらがアニメを見る理由ーー2010年代アニメ時評』(フィルムアート社)を刊行。

 

土居伸彰(どい・のぶあき)

1981年東京生まれ。株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインを中心とした非商業・インディペンデント作家の研究を行うかたわら、AnimationsやCALFなど作家との共同での活動や、「GEORAMA」をはじめとする各種上映イベントの企画、『WIRED』での連載等の執筆などを通じて、世界のアニメーション作品を広く紹介する活動にも精力的に関わる。2015年にニューディアーを立ち上げ、『父を探して』など海外作品の配給を本格的にスタート。国際アニメーション映画祭での日本アニメーション特集キュレーターや審査員としての経験も多い。2016年12月に初の単著となる『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(フィルムアート社)を上梓。同書で日本アニメーション学会賞2017を受賞。

日時

2019年12月13日(金)18:00開始(15分前開場 / 90分予定)

会場

出町座 フリースペース

ご予約方法

【メール件名】
「12/13 アニメ2019」と明記

【メール本文】
お名前/TEL番号/人数(1通につき2名迄)

 

上記をご記載のうえyoyaku@demachiza.comへ申し込み

参加費

1000円

定員

40名(定員に達し次第受付終了)

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