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尾道映画祭2019

2019.03.19

アンテナ編集部アンテナ編集部

3月23日(土)、24日(日)に尾道映画祭が開催される。

 

弊紙が過去に監督インタビューを行った映画『きみの鳥はうたえる』、『望郷』のほか、『君が君で君だ』、『南瓜とマヨネーズ』、『愛がなんだ』など8作品が上映予定。

 

さらに、「映画の街で出逢えたらライブin尾道映画祭」と題した催しも。サニーデイ・サービスの曽我部 恵一、never young beachの安部 勇磨らが浄泉寺にてライブを行う。

 

他にも様々な催し物が予定されているので、詳しくはオフィシャルサイトを見て欲しい。映画祭運営事務局より、開催へ込められた想いやコンセプトについてのコメントも頂いているので、こちらも一読の価値あり。

 

今年は「まち全体で楽しむ映画祭」をコンセプト。まち全体で映画、音楽、トークイベントなどを楽しめる。普段着の尾道ののどかさと、高揚感あるハレのお祭り気分を同時に味わえる時間になりそうだ。

※タップで拡大

尾道映画祭からのコメント

いまや尾道に対する映画のイメージはもう薄いかもしれません。しかし、尾道は小津安二郎監督の『東京物語』や大林宣彦監督の尾道三部作でも知られている日本映画に愛された土地なのです。再び「映画のまち」として盛り上げることができればと思います。

 

映画祭を続ける中で、監督に「尾道で映画を撮りたい」とこの土地の魅力を感じてもらったり、地元の子どもたちに「映画関係の道に進みたい」と思ってもらうことができればと期待しております。

 

3年目の今年は「まち全体を楽しむ映画祭」をコンセプトに掲げています。坂の途中の複合宿泊施設でのトークイベントや、お寺での音楽ライブ、街歩きなど様々な催しを用意しおります。お客様もゲストの方々も、映画だけでなく、尾道の魅力を楽しんでいただけると思います。

尾道映画祭2019

開催日

3月23日(土)、24日(日)

場所

しまなみ交流館、尾道商業会議所記念館、おのみち映画資料館、シネマ尾道、浄泉寺、ほか

出演

ライブ:曽我部 恵一(サニーデイ・サービス)、安部 勇磨(never young beach)

 

各日トークショー:湊かなえ、長田真作、満島真之介、、山崎まさよし、深川麻衣、佐野史郎、ヴィヴィアン佐藤、若葉竜也、中島歩、三宅唱監督、冨永昌敬監督、菊地健雄監督、中村佳代監督 ほか

オープニング作品

『望郷』(尾道出身・湊かなえ原作×尾道ロケ映画)

チケットはe+プラス(イープラス) より

招待作品
  • 『きみの鳥はうたえる』
  • 『君が君で君だ』
  • 『南瓜とマヨネーズ』
  • 『緑色音楽』
  • 『月とキャベツ』
  • 『愛がなんだ』(地方初上映)
  • 『パンとバスと2度目のハツコイ』

(各回でトークやミニライブを予定)

チケットはシネマ尾道、e+プラス(イープラス) より

映画の街で出逢えたらライブin尾道映画祭
  • 曽我部 恵一(サニーデイ・サービス)
  • 安部 勇磨(never young beach)

チケットはシネマ尾道、またはコチラより問い合わせ

詳細

尾道映画祭【ONOMICHI FILM FESTIVAL】オフィシャルサイト

尾道映画祭2019 前夜祭in LOG

開催日

3月22日(金)

時間

18:30~20:00

場所

LOG

ゲスト
  • 佐野史郎(俳優)
  • 満島真之介(俳優)
  • 長田真作(絵本作家)
  • ヴィヴィアン佐藤(映画評論家・アーティスト・尾道観光大志)
  • 中村佳代監督 ほか
料金

無料

申込

不要

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