KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019「VIBE」

2018.12.25

岡安 いつ美岡安 いつ美

TOP画像:ヴェロニカ・ゲンシツカ《Untitled #1》from the Traces series,2015–2017. Courtesy of the artist and Jednostka gallery

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、国内外で活躍するアーティストが、京都市内の趣ある歴史的建造物やモダンな近現代建築にて、新作や撮り下ろし作品を発表する国際写真祭。2018年の第6回開催までに約56万人が来場し、好評を博している。KYOTOGRAPHIE2018で好評を博した展示の一部が、スペシャル・エディション『TOKYOGRAPHIE(トウキョウグラフィー)』として、東京に巡回したことも記憶に新しい。

 

第7回となる2019年のテーマは「VIBE」。誰しもの中に在る”感覚を研ぎ澄まし、自身の中に眠る何かを揺るがし覚醒させるもの”をVIBEと定義づけ、目に映らず、形を持たずとも、全身全霊にほとばしるものを呼び覚ますかのような作品を展開していきます。イズマイル・バリーやヴェロニカ・ゲンシツカ、金氏徹平などが京都に集結。本写真祭のために撮りおろした新作なども公開される。 

イズマイル・バリー 《Revers》 2017年 video series, hi sound, variable lengths. Production Jeu de Paume (Paris)
金氏徹平 《Ghost in the Liquid Room (Make-up Shadow)#1》 2016年
岡原功祐 《Ibasyo ─ 自傷する少女たち》 2007年

INFORMATION

日程

2019年4月13日~5月12日

会場

京都市内各所

プログラム

プログラム
1.イズマイル・バリー 
2.ヴェロニカ・ゲンシツカ
3.金氏徹平
4.顧 剣亨
5.ベンジャミン・ミルピエ
6.アルバート・ワトソン
7.Magnum Live Lab in Kyoto – 岡原功祐 & パオロ・ペレグリン
8.「彼女、私、そして彼らについて」キューバ:3人の写真家の人生と芸術 アルベルト・コルダ、ルネ・ペーニャ、アレハンドロ・ゴンサレス
9.ピエール・セルネ & 春画

10.アルフレート・エンハート 「The Forms of Nature―100 Years Bauhaus―」

11.Ruinart Exhibition
※全てのプログラム内容・展覧会名・会場の情報は予告なく変更になる可能性がある。後日追加情報を発表予定。

HP

https://www.kyotographie.jp/

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