【3×3 DISCS】
Songbirds
Homecomings

2018.08.22

堤 大樹堤 大樹

このレビューは、計8枚のアルバムから、中心に配置した1枚のアルバムのバックグラウンドを紐解く、ki-ft・アンテナ共同企画【3×3 DISCS】のレビューの中心となる1枚です。

 

企画詳細はこちらをご確認ください。

第三回【3×3 DISCS】:Homecomings『Songbirds』を中心とした9枚のアルバム

第三回はHomecomings『Songbirds』を中心の1枚に選定しました。ライター8人が本作品をどういう位置づけで捉えたか、係数となる作品を1枚ずつ選び、広大な音楽地図のどこにプロットしたかを語ることで、彼らの音楽をあらゆる角度から評していきます。 本作が京都アニメーション制作の映画『リズと青い鳥』の主題歌となり、京都新聞イメージキャラクターへの抜擢、11月には同志社大学寒梅館にて岸田繁(くるり)を迎えてのホールライヴを開催。そして10月24日には約2年ぶりとなるアルバム『WHALE LIVING』の発売も発表されたばかりと、名実ともに現在の京都音楽の顔的存在へと成長を遂げた彼ら。そんな彼らの目下最新作、我々はこのように捉えてみました。

選定:ki-ft・アンテナ

Teenage Fanclub - Bandwagonesque
Easycome - お天気でした
原田知世 - music & me
Julien Baker - TURN OUT THE LIGHTS
Homecomings - Songbirds
少年ナイフ - Brand New Knife
Laura Gibson - Empire Builder
相米慎二 - 台風クラブ
NYAI - OUT PITCH

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