EVENT

『ATLANTIS(アトランティス)』創刊記念 加藤直徳×稲岡亜里子×宮本武 トークイベント〜京都の不思議な光〜

2018.07.27

齋藤 紫乃齋藤 紫乃

雑誌『TRANSIT』の元編集長が新たに手がける雑誌『ATLANTIS』の創刊を記念して、編集長である加藤直徳さん、写真家の稲岡亜里子さんと宮本武さんを招いてロームシアター京都でトークイベントが開催されます。

創刊号の特集は「境界 The Border」。国境、壁、結界など、ボーダーにまつわるあらゆることを探究する内容で、稲岡さんは京都の結界地図という企画の撮影を担当。宮本さんはATLANTISの都市の境界、パリ特集の撮影を担当されています。

旧知の仲であるお三方の雑誌創刊への思い、制作秘話など、雑誌をさらに深く楽しめるトークにご期待ください。

加藤直徳(かとう・なおのり)
1975 年生まれ。編集者。白夜書房にて2004年トラベルジャーナル誌『NEUTRAL』(白夜書房)を創刊。イスラム、美女、月、水など普遍的なテーマを特集した。2008 年には、より旅にフォーカスした雑誌『TRANSIT』(講談社MOOK)を創刊。2016年9月発売の33号まで編集長を務める。2016年より株式会社BOOTLEGに所属し、『ATLANTIS zine』(SPBS)を制作。2018年7月『ATLANTIS』(BOOTLEG)を創刊する。

 

稲岡 亜里子(いなおか・ありこ)
1975年京都生まれ。写真家。17歳でカリフォルニア州、サンディエゴの高校に留学。1999年ニューヨーク美術大学パーソンズスクールを卒業。2008年、写真集『SOL』(赤々舎)を出版。2011年に京都に戻り、現在は実家である日本で一番古い蕎麦屋、本家尾張屋の16代目当主を務めながら、写真家として活動する。

 

宮本 武(みやもと・たけし)
1974年福岡県出身。写真家。2009年よりフランス、パリ在住。ジェンダー、身体、自然、異文化等の中に見つかる普遍性と、その美しさを求めて作品を制作している。フィルムにしか表現できない写真の繊細さに魅了され、暗室にて印画紙プリントの作品を残すように努めている。日本国内外で 雑誌、カタログ、広告写真などでも活動中。

INFORMATION

日時

2018年08月04日(土)18:30~(開場:18:00)

会場

ロームシアター京都 会議室2

参加費

雑誌『ATLANTIS』2160円(税込)購入 / またはイベント参加費500円をお支払いください。

申し込み方法

ご予約は店頭または、お電話にて承ります。(075-754-0008)

定員

先着20名様

講師 / ゲスト

加藤直徳さん(編集者)、稲岡亜里子さん(写真家)

主催

京都岡崎 蔦屋書店

共催・協力

株式会社BOOTLEG

問い合わせ先

075-754-0008

HP

http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2018/07/atlantis.html

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