フィリップ・ドゥクフレ ダンスワークショップ

2018.07.06

齋藤 紫乃齋藤 紫乃

フランスのダンサー・振付家であるフィリップ・ドゥクフレを講師として招き、京都芸術センターにて3日間のダンスワークショップが開催されます。パントマイムやバレエ、サーカス等、幅広いパフォーマンスのバックグラウンドを持つドゥクフレが紹介するコンテンポラリーダンスの手法を学ぶ貴重な機会です。現在ダンサーとして活動している、またはダンサーを目指す方。演劇や音楽分野で活動しているパフォーマーの方々は必見です。

 

応募締め切り:2018年7月1日(日)

フィリップ・ドゥクフレ(Philippe Decouflé)

1961年パリ生まれ。ダンサー、振付家。ヌーボーシルク(現代サーカス)やコンテンポラリー・ダンス、パントマイムなどを基礎としたダンスや舞台芸術、パフォーマンスを創作。ニューヨークのマース・カニンガムのダンスカンパニーなどで活躍後、フランスに戻り、1983年、自分のダンスカンパニー「DCA」を設立。1992年のアルベールビルオリンピックでは開会式・閉会式の演出担当となり、衣装デザイナー・造形美術家のフィリップ・ギヨテル(Philippe Guillotel)と組み、サーカスとダンスを融合させた幻想的な演出で知られる。

INFORMATION

日時

2018年7月10日 (火) 〜7月12日 (木) 
13:00 – 18:00 (休憩を含む)

会場

京都芸術センター 講堂

対象

現在ダンサーとして活動されている方や、ダンサーを目指す方。
演劇や音楽分野で活動されているパフォーマーの方々。

料金

3日間連続参加の方を優先します。
1日・2日のみ参加の方は、その旨をご記入ください。
【3日連続】
 一般:10,000円
 学生: 8,000円
【1日単発】
 一般: 4,000円
 学生: 3,000円

申込方法

京都芸術センターのWEBサイトからお申込みください。
申込締切:2018年7月1日(日)
※応募多数の場合は応募動機及びこれまでの経験を踏まえ選考を行います。
※参加決定:参加の可否は2018年7月5日(木)までに申込者全員に通知します。

定員

30名

講師

フィリップ・ドゥクフレ(Philippe Decouflé)

<アシスタント>
ジュリアン・フェランティ (Julien Ferranti)
ヴィオレット・ワンティ (Violette Wanty )

主催

京都芸術センター

共催

協力:アンスティチュ・フランセ関西

HP

http://www.kac.or.jp/events/23531/

GOODS

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