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【SXSW2018】国別に見る、良かったアーティストまとめ

2018.03.23

堤 大樹堤 大樹

日本にいるとなかなか情報の入ってきにくい国や地方のアーティストも多数出演しているのがSXSWの面白いところ。今年のSXSWでは各国のショーケースを中心に見て回っていることもあり、せっかくなので良かったアーティストを国別に分けて紹介をしていこうと思う。国際色豊かな音楽イベントの側面を少しでも感じていただければ幸いである。

 

今年の個人的ベストアクトはスペインのHINDS。

北米

アメリカ:The Marías

カーディガンズを彷彿とさせるボーカル、小気味良いギターと、しっかりと出てくるリズム隊。最高でした。

オースティン:Hovvdy

地元の人気が高く、たくさんのカメラマンがいたのが印象的。

カナダ:Men I Trust

カナダってまたアメリカとは少し違うスケール感を持ったバンドが生まれるよね。

南米

ブラジル:Papisa

南米の打ち込み系シンガーと言えばフアナ・モリーナ思い出しますよね。ただライブより音源の方がよかったかも?一人で演奏してたけど、地元だとバンドでやったりするのかな。

コロンビア:Salt Cathedral(現在の活動はNY)

昨年に続き二度目。昨年見たときはトラブルでボロボロだったので、大きなステージに立っているのを見てなんか嬉しくなりますよね。さらにMCで「コロンビアから夢をつかみにアメリカへ来た」なんて言われた日にゃ、涙もちょちょぎれますよ。

ヨーロッパ

イギリス:Superorganism

ライブの破壊力がすごいのでぜひフジロック来るし、生で見て欲しい。大きなステージが似合うパーティバンド。

ドイツ:MEUTE

生楽器のハウステクノバンド。ゲリラライブをストリートでやりまくって、めちゃくちゃ盛り上がってた。このバンドも最高だった。

スペイン:Hinds

今年の個人的ベストアクト。演奏もいいし、曲もいい。

ノルウェー:hajk

実に北欧らしいポップさと、壮大さを兼ね備えた良バンド。

アジア・オセアニア

日本:TAWINGS

スッカスカで最高。クール。

オーストラリア:Vacations

サーフっぽいゆるさがすごくいい。ライブは思ったより荒かったけど、若さゆえの勢いを感じてそれもまた良し。

アフリカ

Sudan Archives

ひとりでなんでもやっちゃうお姉ちゃん。かっこよかった。

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