COLUMN

堤キューバへ行く - 食事編 –

2018.01.18

堤 大樹堤 大樹

旅の楽しみって結局食事が半分くらい占めてますよね。僕ももちろんそうです。先日のまとめで飽きるとは書いたものの、おいしいものはおいしかったです。

しかし、食べ物を写すのが難しい。

食事

鶏肉と米を炊いたやつ(ハバナ)

オビスポ通りにある観光客用のレストラン。だがここにある3.5CUCで食べられる炊き込みっぽいやつを食べてみて欲しい。謎の香辛料で黄色い米がめちゃんこうまい。うまくて2回食べた。

キューバズナショナルソフトドリンクはただのコーラが出てくる。

チュロス(ハバナ)

出店で食った揚げたてのチュロス。名産品の砂糖やチョコをふんだんに使ったチュロスがまずいはずがなく、もうすでにもう一度食べたい。中はもちもち外はカリカリ。

スタンドのピザ(ハバナ・トリニダー)

スタンドのピザは鉄板。安くて早くてうまい。だいたい40円くらいで食える、ソースとちーずが乗ったシンプルなピザだが、生地がもちもちで焼きたて。まずいわけがない。こまったらとりあえずこれを食べておくといい。

案外ハバナでは多く見かけず、トリニダーでたくさん食べた。トリニダーでは岩塩をかけて食べるが、これが最高にうまい。きっと太る味。

米と豆を炊いたやつ+ポークステーキ(トリニダー)

完全に観光客用のレストランでどうかと思っていたけど、どれも美味しかった。キューバのソウルフード、豆ご飯が特に美味しくて、パラパラで味付けもしっかりしている。メインディッシュも申し分なく、肉も柔らかいし文句なし。このお店は本当に美味しいのでおすすめしたい。

ロブスター(トリニダー)

名物らしいけどあまり見かけなかった。初めて食べたけど、肉厚のエビ。まずいわけがない。ディップソースが付いてきたけど、そのままでも十分おいしい。でも少し高くて、たくさんは食べられないかも。14CUCくらい。

プリン

これも名物なのか、よく見かけた。そしてたいていどこで食べてもおいしい。少し固めで、ケーキのようにカットされているが特徴。安いと20円くらいで高くても100円くらい。

ジェラート

バナナ、マンゴー、パイナップルなどの南国系のフルーツはおいしい。つまりそのあたりを用いたデザートも大体おいしい。シンプルだけど濃厚。どこでも売ってる。

CASAのご飯

忘れてはならないのがCASAのご飯。CASAによってあたりハズレはあると思うものの、ハバナのCASAの飯は朝も夜も美味しかった。朝ごはんはパイナップル・バナナ・パパイヤの果物と、ハンバーガーや目玉焼き(オムレットと言うらしい)にフルーツジュースやコーヒーが付いて5CUC。夜はお任せで、チキンや豚肉がでてくるが、この豚肉が柔らかく最高に美味しかった。

朝食5CUC。腹一杯になる
晩御飯10CUC。この豚肉がキューバで一番おいしかった

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