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2018年のアンテナについて

2017.12.29

堤 大樹堤 大樹

みなさま、こんにちは。アンテナ編集長の堤です。

 

2017年もたくさんの方にお世話になりました。読者の方はもちろんですが、寄稿いただいたり、取材をさせていただく人がいるおかげで我々のようなメディアが存在しているわけです。本当にありがとうございます。

 

2017年は念願のWebリニューアルを果たせました。元々ここまでがっつりメディアをすると思っていなかったので、以前はなかなかもどかしい部分が多かったんですよね。それに色んな機能を追加したので、ここからさらに力を入れてやっていかねばならんなと思う次第です。結局コンテンツがよくなければガワがよくても意味がないと思いますので。 

 

アンテナの活動全体で言えば早くもウェブ版を開始して3年が終わりました。2018年に注力したいことを改めて抱負として声を大にしておきたいと思い、今回こうして記事にしました。主に考えているのは以下3点です。

  • 物を作ってる人が相棒や、自分のセンスにマッチした人を探せる場所を提供する
  • これまであまり取扱いができなかったジャンルへも幅を広げる
  • 他地方と連携をを増やす

物を作ってる人が相棒や、自分のセンスにマッチした人を探せる場所を提供する

例えばですが、身の回りにはこういったミュージシャンが多いんですよね。

 

「MV作りたいけど、誰に頼めばいいかわからない」

 

もしアンテナにミュージシャンがPRして、映像作家を探せる場所があればそこでいい出会いを提供してあげることができるのではと常々考えており、そこにCDのジャケットデザインをしたいデザイナーが募集をかけてもいいし、カメラマンが被写体を募集してもいいのではと思っています。

とにもかくにも関西にはクリエイターが少なく、ツテを頼った仕事しかできていない状況なのでもう少し幅を広げてアンテナをハブとしたマーケットが作りたい。

 

元々僕個人としては、「インディークリエイターが生きる中間のマーケットがない」と思った事がアンテナのスタートであり、メディアはその方法のひとつでしかありませんでした。

もちろん今はこのサイトが我々母艦になっているので、メディア活動にも引き続き注力していくつもりです。

 

※実はサイトリニューアル時に、SHOPも開設しました。言い忘れるところだった。CDやその他制作物の取扱いが可能なので、こちらもぜひお声掛けくださいな!

これまであまり取扱いができなかったジャンルへも幅を広げる

またこれまで少しずつ幅を広げやってきましたが今後は、もう少し取り扱うジャンルも広げたいと思っています。

 

実は昨年サイトをリニューアルした際に、『パフォーミングアーツ』『写真』『デザイン』等のタグをやしており、取り上げる準備は万端なんですよ。しかしなかなか思ったようには取扱いを増やせなかったな、と思っていることもあり、今年はしっかり注力していきたいなと思っている次第です。

 

情報の提供はもちろんですが、「なにか一緒に!」みたいな形でもご連絡いただければ模索することはできるので、ぜひ気軽にお声掛けください。いや、ほんと。

 

■プレスリリースはこちらからご連絡ください!

https://kyoto-antenna.com/press/

他地方と連携をを増やす

今京都アンテナという名前でやってるんですが、そろそろ西日本全体に取扱いの幅を広げていきたいなと思っています。

 

なので現地ライターみたいな人を探して情報交換的に行っていきたいなと思っておりまして、そんな人や地方があればぜひ教えていただきたいところです。もちろんカメラマンやデザイナーでもOK。ローカルでインディーなものを現地の目線で発信することで、その知名度やマーケットを広げていければと言う目論見。ゆくゆくは海外へ、という思いもありアンテナでは旅レポやSXSW取材を敢行しとるわけです。

SXSW、2018年も取材に行きます!

どこまでできるかな~。でも書いてしまったからにはやらねばならんな~。

そんなわけで2018年もアンテナをよろしくお願いします!

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