COLUMN

HOLIDAY! RECORDS / 植野秀章が選ぶ、2017年ベストディスク10

2017.12.18

堤 大樹堤 大樹

今年、あなたのおすすめアルバム10枚はなんですか?

今関西だけでなく、日本中のインディーバンドをいち早くキャッチしているHOLIDAY! RECORDS。そんな多くの音源を聴いたであろう主催の植野秀章さんに、「売上とか無視でいいので、今年のベストディスク10枚教えてください」とお願いしてみました。

 

これを見れば今年のベストディスクに滑り込む、あなたのお気に入りの1枚が増えるかも?

Any Luck to You - ベランダ

万人に届く力をもった歌声とメロディーセンス。

それでいて京都バンドらしい、ニヤニヤしながらギリギリを付くような演奏の面白さ。

何度聞いても(見ても)飽きそうで飽きないなあ。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/5220854

ひかれあい - カネコアヤノ

2017年の素晴らしい出会いの一つ。
“とがる”の美しい歌詞、その決意表明のような強さにやられました。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/7313531

EP ONE & TWO - Eupholks

ポップパンクバンドMUGWUMPSのフロントマン小池くんの新バンド。
ルーツへの愛情とクリエイティビティを同時に感じさせるインディーロックサウンドは極上。
あくまでもハンカチがメインだというフォーマットも最高。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/5991029

 

A COMPILATION OF RAD YOUTH - REVOLUTION FOR HER SMILE

岡山産エモーショナル・メロディックバンド初のフルアルバム!
エモ、インディーロック成分を極端に短い曲タイムとスリーピースの風通し良いシンプルなサウンドに
ぎゅっと凝縮した潔くも深みのあるメロディックパンク!

 

http://holiday2014.thebase.in/items/9265467

HEART RUNOVER - SAINT ROMANCE

サウンドのみならず、ジャケットやライブの空気感も最高に愛らしいインディーポップバンド。
荒井由実がインディーポップバンドを従えたような日本語曲が最高に好きです。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/6565141

 

Laughing e.p. - by the end of summer

京都発のエモバンド。
ボーカルの脱退、新ボーカル加入やメンバーの就職による遠距離バンド化を乗り越えてリリースされた復活作。
そしてそれがめちゃくちゃ良かったという、そこにも感動する傑作!

 

http://holiday2014.thebase.in/items/5516805

お天気でした - Easycome

良作だった前作から、さらに音作りも歌声も明らかな成長を感じることに感動した一枚。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/7776834

なつやすみ - バレーボウイズ

2017年、怒涛の快進撃を見せた京都のバンド。
ついに出た!という感じの音源だったので思い入れもある。
個人的に好きな「アサヤケ」収録。メンバーのハンドメイドによる特殊ジャケットも最高ですね。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/7610616

chill ep - sayonarablue

宮崎から突然現れたバンドの初のデモ。
まだ20代前半なのにすごいクオリティの高さ。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/5877487

週末を待ちくたびれて - SUNNY CAR WASH

サニカーは歌詞が素晴らしくて、特にこの「それだけ」という曲の
「髪の毛の色が変わったあの子を見るのがなんとなく少しいやだったそれだけ」
という歌詞が、「自分の中の大切な思い出のあの子」を、上書きしたくないそんな甘酸っぱい気持ちを感じさせてとても好きです。

 

http://holiday2014.thebase.in/items/8660916

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