COLUMN

アンテナ景察 / 齋藤紫乃

2017.10.16

齋藤 紫乃齋藤 紫乃

考え方も感じ方もみんな違う、個性派ぞろいのアンテナ編集部の面々。
各々の好きなもの、かっこいいもの、きれいなものを、日々追求し発信しています。

 

でも、どうしてそれをかっこいいと感じるのか?どうしてそれをきれいだと感じるのか?
たとえば私にとってありふれた風景も、あなたなら、思いもつかない素敵なものを見つけるかもしれない。そのまなざしを支える感情は、ネガティブだったり、ポジティブだったり、人それぞれ。それを個性や感性と呼ぶのではないでしょうか。

 

さて、編集部の面々はどんな思いで、どんなふうに世界を見ているんでしょう?
各々が見つけてきた「街の中の気になる風景」を写真とともに語り、その感性をひもときます!

こんにちは。ライターの齋藤紫乃です。私が街を歩いていてふと足を止めて撮りたくなるもののひとつに「圧倒的なもの」があります。

 

圧倒的な大きさ、圧倒的な数、圧倒的な整列、、、などなど。

 

量より質、なんて言葉もありますが、わたしは時には量ってすごいパワーだなとも思うのです。

この写真は原宿駅の大通りから一本入ったところにあるマンションです。黎明期における「高級マンション」の代表例なようなもので、買い物途中で遭遇したんですが、圧倒的存在感にギクッとなりました。

 

そしてこの角度から見たときの不揃いな窓の数が萌えポイントです。台湾の建物も窓が多くて、バシバシ写真を撮りましたね。

 

副編集長おかやすに続いて建物写真ですが、整列っていうのも私も好きです。圧倒的な量の整列とか見ちゃうと興奮しますね。

 

と言いつつわたし集合体は気持ち悪くて無理なんですけれど。

 

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