のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭、いよいよ7月22日より開催!

 

 

 

兵庫県と大阪府をまたいで走る能勢電鉄が、沿線地域を舞台にして2013年から開催している芸術祭、のせでんアートライン。その第三回となる「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」が、ついに明日7月22日土曜日より開幕されます。

 

 

能勢電沿線地域である川西市、猪名川町、豊能町、能勢町には、都市近郊部ながら、昔ながらの原風景が広がっています。今回ののせでんアートラインでは、この豊かな原風景を作る里山の魅力をアートを通して楽しく学ぶことができるたくさんのアーティストや団体によるさまざまなワークショップが用意されています。

 

 

 

ワークショップは7月22日から8月27日まで、開催地を移動しながら行われます。そしてイベント終了後の10月28日から11月5日まで、収穫祭と称してこれまで行われたワークショップの展示が行われる予定です。

 

 

各ワークショップに参加するためには、WEBサイトからの事前予約が必要です。電話等でのご予約はできないのでご注意ください。お申し込みは、各ワークショップの開催初日の前日朝10時まで(土日の二日間開催の場合、初日である土曜日の前日、金曜日の朝10時が締切)となっておりますのでお早めに。

 

 

詳しくはのせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭公式サイトをご覧ください。

 

 

 

のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭

http://www.noseden-artline.com/2017/

 

●夏のアーティストワークショップ/ ローカルワークショップ・イベント

 

日程:7/22(土)から8/27(日)

川西能勢口エリア 7/22・23(川西市)

黒川+吉川エリア 7/29・30 (川西市・豊能町)

地黄+野間エリア 8/5・6 (能勢町)

大島エリア 8/19・20 (猪名川町)

妙見エリア 8/26・27(能勢妙見山)

※開催場所と時間、参加費については、各ワークショップの詳細ページをご覧ください。ご予約もそちらから行えます。

 

参加アーティスト :

堀尾貞治+現場芸術集団「空気」、伊藤存、ヴィヴィアン佐藤、澤田知子、コンタクトゴンゾ、大西伸明、淀川テクニック、笹岡由梨子、ニシジマ・アツシ+村井啓哲、武田俊彦、村川拓也、小林泰三、ズガ・コーサクとクリ・エイト、日下慶太(エンバーン)、柴田剛、佐伯真有美( あふりらんぽ、オニ)、グレゴリー・サリバン、前田文化、友井隆之…and more

 

主催:のせでんアートライン妙見の森実行委員会

 

共催:阪急阪神ホールディングス株式会社

 

 

この記事を書いた人

安尾 日向
安尾 日向
アンテナ最年少ハタチの現役大学生ライター。
丸眼鏡がトレードマークだが編集長と被っている。
ブログ「九六フィートの高さから」ではかっこわるいことをかっこつけてズルズル書いております。

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