akakilike最新公演『家族写真』が5月19日~21日まで京都芸術センターにて上演

 

 

 

主に京都を中心に活動する演出・振付家・ダンサーの倉田翠が主宰する『akakilike(アカキライク)』による公演『家族写真』が、2017年5月19日 (金) ~21日 (日) に京都芸術センター 講堂で上演される。

 

 

この作品は、2016年8月にアトリエ劇研で上演された作品の再演である。演出家と写真家が共同制作を試みる企画『わたしは、春になったら写真と劇場の未来のために山に登ることにした』のひとつの作品として、演出家・倉田翠と写真家・前谷開の2人の同世代アーティストによる対話によって制作された。

 

 

『akakilike(アカキライク)』が3月に上演したコンテンポラリーダンス作品『シスターコンプレックスシンドローム』は全編ダンサーのみの出演であったが、この作品はダンサー・俳優・写真家が一つの舞台の上で共同でパフォーマンスを行う。

 

 

 

 

ダンス・演劇・写真の異なったジャンルの境界を交差させた対話が、舞台の上で展開される。再演にあたりダンサー・振付家の佐藤健大郎がメンバーとなり、新たな対話がまたひとつ加わった最新公演を、ぜひお見逃しなく。

 

 

▼以下、公式パンフレットより

 

 

2016年夏、写真家と演出家の共同制作企画として舞台作品を上演しました。

「家族」が再び集まり、テーブルを囲みます。

「家族」の、そのほんの些細な、「続き」。

 

 

もしな もし もしやで

お父さんが 死んだらやけどな みんな

考えたことある?

おかえりなさい残念ながら、あなたのお家はここにしかありません。

 

 

『家族写真』

https://akakilike.jimdo.com/events/

 

 

演出:倉田翠

出演倉田翠 / 迫沼莉子 / 佐藤健大郎 / 竹内英明 / 筒井潤(dracom) / 寺田みさこ / 前谷開

 

日程

2017年5月19日(金)~21日(日)

19日 (金) 19:00

20日 (土) 14:00

21日 (日) 13:00/17:00

受付は開演の30分前より。

 

会場:京都芸術センター 講堂

 

アクセス

京都芸術センター


〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2


阪急京都線「烏丸駅」、地下鉄烏丸線「四条駅」下車、22・24 番出口より徒歩5分。

京都市バス「四条烏丸駅」下車、徒歩5分(3、5、201、203、207 系統など)。


www.kac.or.jp

 

料金

一般前売:2500円/一般当日:3000円

学生前売:2000円/学生当日:2500円

※小さいお子様とのご来場は、akakilikeまでお問い合わせください。

 

チケット予約: ※チケット発売日は4月中旬

①WEBサイト サイト内の予約フォームよりお申し込みください。→ tickets

②メール akakilike.c.u@gmail.com にお名前、ご希望の公演日時、枚数、券種、電話番号をご明記の上、お申し込みください。

③京都芸術センター窓口(10:00~20:00)で販売しています。

 

問合せ

Mail:akakilike.c.u@gmail.com

Tel:070-6927-5835(トヨヤマ)

 

atm受注会

akakilike 衣装・ 清川敦子の手がけるブランドatmの受注会、即売会を会場付近にて同時開催いたします。

公演時間の前後1時間の間、どなたさまもご覧いただけます。是非ご来場くださいませ。

atmism.com

 

スタッフ

akakilike

演出助手:平澤直幸

衣装:清川敦子(atm)

美術:木岡なつき

演出助手:平澤直幸

広報・宣伝美術:岡南杏奈

音楽:genseiichi

照明:魚森理恵

音響:甲田徹

 

舞台監督:浜村修司

音響:辻村実央 林実菜

制作:豊山佳美

 

主催:akakilike

共催:京都芸術センター 

 

 

《倉田翠プロフィール》

倉田翠 Midori Kurata

1987年生まれ。京都造形芸術大学卒。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。主に京都を中心に演出・振付家・ダンサーとして活動。2011年より京都府庁でのダンス公演「すごいダンスin府庁」実行委員長。akakilike(アカキライク)主宰。

 

《出演者プロフィール》

迫沼莉子 Riko Sakonuma

2006年生まれ。
2歳よりクラシックバレエを始める。

 

佐藤健大郎 Kentaro Sato

ダンサー、振付家。
近年はNora Chippomura、Luis Garayの作品に出演。相模友士郎×佐藤健大郎「ナビゲーションズ」を全国巡回中。
スタイリッシュな上半身とテキトーな下半身を持ち合わせ、作品に応じたスタイルを追求している。

 

竹内英明 Hideaki Takeuchi

1981年高知県生まれ。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科舞台コース卒業。
以後ダンサーとしてこれまでに山田せつ子、桑折現、きたまり、白井剛、杉原邦生、小野寺修二ほか多数の振付家・演出家の作品に出演。

 

筒井潤 Jun Tsutsui

演出家、劇作家。公演芸術集団dracomのリーダー。2007年に京都芸術センター舞台芸術賞受賞。dracomでの活動の他、過去には山下残振付作品、マレビトの会、KIKIKIKIKIKI、DANCEBOX『新長田のダンス事情』、桃園会、維新派、悪魔のしるしの公演に参加。

 

寺田みさこ Misako Terada

ダンサー・振付家。
幼少よりバレエを学ぶ。1991年より砂連尾理とダンスユニットを結成し国内外で作品を発表。06年以降ソロ活動を開始し、自身の作品を発表する傍ら様々な振付家の作品に出演。アカデミックな技法をオリジナリティへと昇華させた解像度の高い踊りに定評がある。

 

前谷開 Kai Maetani

1988年生まれ。自身の行為を変換し、確認するための方法として主に写真を使った作品制作を行う。主な展覧会に、「ハイパートニック・エイジ」(京都芸術センター)、「第36回 写真新世紀東京展 2013」(東京都写真美術館)など。

 

この記事を書いた人

齋藤 紫乃
齋藤 紫乃
ゆるくても、踊るライター。
北の大地で生まれ育ち、大学進学を機に埼玉→東京→大阪→京都と流れ着いて在京3年め。
いつでもドラマチックなはじまりを探しています。

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