6/24 (土) 奇才アート・リンゼイが待望の新作『CUIDADO MADAME』リリースツアーにて来京!@京都METRO

 

 

 

世界中のファンが待望した実に13年振りの新作『CUIDADO MADAME』を今年1月にリリースしたアート・リンゼイ。NY新世代ジャズ・シーンの新鋭たちを起用したレコーディングメンバーによるバンドセットでの来日ツアーが発表され、6月24日(土)には京都メトロでの公演が決定しました。

 

 

 

 

DNAを結成したノー・ウェーブ以来の攻撃的で実験的なパンク精神と、アート・リンゼイのルーツとして欠かせないブラジル音楽の官能性を繋ぐ唯一無二のサウンド。国籍・ジャンル・時代のボーダーを軽々超え、コスモポリタニズムがさらに成熟した新作『CUIDADO MADAME』が、アンダーグラウンドカルチャーに深い理解のある京都という土地で、ライブとしてどのように再現されるか是非とも目撃して下さい。

 

 

 

 

ARTO LINDSAY JAPAN TOUR 2017

 

 

 

■京都公演

日程:2017年6月24日 (土) 

時間:open17:00 / start18:00

チケット:前売 ¥8,000 (+1drink )

チケットぴあ (0570-02-9999、Pコード:329-364) / ローソンチケット (ローソンLoppi、Lコード:53141) / e+ (http://eplus.jp/) にて4/8より発売開始

会場:京都 METRO ( http://www.metro.ne.jp )

企画・制作・招聘:クリエイティブマン

協力:P-VINE

 

 

 

プロフィール

 

 

ARTO LINDSAY

 

1953 年アメリカ生まれ。3 歳で家族と共にブラジルに引っ越し、17 歳までを過ごす。77 年にNY でノイズ・パンク・バンド:DNA を結成。翌年、ブライアン・イーノのプロデュースによる歴史的コンピレーション『NO NEW YORK』にDNA として参加する傍ら、ジョン・ルーリー率いるジャズ・コンボ:ラウンジ・リザーズにも参加。11 本だけ弦を張った12 弦ギターをノンチューニングで掻き鳴らす独自の奏法が衝撃を与え、“NO WAVE” シーンの中心的存在となる。

 

80 年代にはピーター・シェラーとアンビシャス・ラヴァーズを結成し、NY アンダーグラウンド音楽とポップミュージックの融合を実践。80 年代後半からはプロデューサーとしても活躍し、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、マリーザ・モンチ、ローリー・アンダーソン、デヴィッド・バーン、 坂本龍一、大貫妙子、宮沢和史などを手掛ける。

 

他にも三宅純や小山田圭吾、青葉市子など、日本人アーティストとは親交が深い。95 年からはソロ名義でのリリースを開始し、04 年にかけて1 ~ 2 年に1 枚のハイペースでアルバムを発表。14 年のライヴ盤付きベストアルバム『Encyclopedia of Arto』を挟み、2017 年1 月、約13 年ぶりとなるオリジナルアルバム『Cuidado Madame』をリリースする。

 

この記事を書いた人

小倉 陽子
小倉 陽子
文章を書く人、音楽を聴く人。引きこもり系人見知りの割に、どこへでも飛んで行きたがり誰とでも話したがります。

座右の銘は「何かを始めるのに遅過ぎるなんてことはない」

だいたい家かライブハウスかカフェに居る、永遠の家ガールです。

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