DESIGN WEEK KYOTO 2017が2月19日より京都市内で開催

 

 

昨年よりスタートしたオープンファクトリーイベント『DESIGN WEEK KYOTO』。本年度は2月19日(日)から26日(日)、京都市の中心部で開催される。

 

 

『Design Week(デザインウィーク)』は、これまでに世界100以上の都市で開催され、その土地土地の特性を活かしたデザインとヒトの交流ができる場として認知されているイベントです。工房や工場、スタジオをオープンしている都市もあれば、デザインの展示やワークショップなどに特化した都市もあり、ある種デザインと都市のつながりや交流の実験の場とも言える祭典です。

 

 

京都は伝統技術の宝庫であるにも関わらず、それが多くの人の目に触れることはありません。現場を見たり、担い手である職人らと直接触れ合ったりすることも難しい状況です。

 

 

『DESIGN WEEK KYOTO』は、期間中だけでも現場をオープンすることにより、国内外の様々な人と出会う機会を創出します。そこから中の人も、外の人も、視野を広げ新たなモノづくりのアイデアやコラボーレーションに繋げていくことを目的としています。多種多様なモノづくりが行われている京都の工房・工場といった現場(SITE)を訪問し、モノが生み出されていくプロセスを体感できるこのイベントをきっかけに、見たことのない京都のモノづくり現場へ足を踏み込んでみませんか?

 

 

 

DESIGN WEEK KYOTO

オフィシャルサイト

 

期間:平成29年2月19日(日) ~ 26日(日)

主催:Design Week Kyoto 実行委員会

会場:京都市内の工房・工場など モノづくりの現場 約30社

インフォメーションセンター :ジェイアール京都伊勢丹2F

 

交流会場 イベント来場者や参加企業同士の交流等をする場所

2月19・25・26日:前田珈琲本店

2月20~24日:MTRL KYOTO

 

協賛:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹/京都信用金庫/サッポロホールディングス株式会社 /株式会社フューチャースピリッツ/WORLD,KYOTO/MTRL KYOTO

 

OPEN FACTORY 参加企業(抜粋):いとへんuniverse(絣織物)、亀田富染工場(型捺染)、京都刺繍修復工房(刺繍)、弘誠堂(表具)、 小堀京仏具工房(仏具)、佐藤喜代松商店(漆)、紫紘(西陣織)、修美社(印刷)、蘇嶐窯(京焼)、 大東寝具工業(寝具)、三浦仏像彫刻所(仏像彫刻)、フクオカ機業(西陣織)、富士ニツテイング (織物)、本藍染 雅織工房(染色)、山本合金製作所(神具)、横山竹材店(竹材)

 

オープニング イベント

日時:2月18日(土)17時~(予定)※詳細はお問い合わせください

場所:WORLD KYOTO

参加費:3,000円

 

この記事を書いた人

岡安いつ美
岡安いつ美副編集長 / フォトグラファー
アンテナ副編集長。大晦日生まれのAB型。
主に写真撮影、編集を担当しています。

最新記事