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オルタナの夜明け – 特別編・2016年発売 ( 出来たら洋楽 )今年の5枚 –

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2016年も今月で終わり。ということで今回は 特別編として“2016年発売 ( 出来たら洋楽 )今年の5枚”というお題でnoidメンバー全7名に ( メンバー紹介も兼ねて )聴いてまいりました。さまざまな返答がきましたので、ぜひご覧いただければと思います。

 

 

そんなメンバーと今年は京都に3回もライブ( nano、UrBANGUILD、GROWLY  )でお邪魔することが出来、たくさん美味しいものを食べ、 素晴らしい京都遠征ができました。ライブを見ていただいた方や、イベントを主催しているスタッフの皆さん、ありがとうございました。また、すぐにでも行きたいくらいです! 残念ながら京都の予定は決まっていないですが、また来年もnoidの事、金沢、北陸の事を紹介出来たらと思っています。

 

 

それでは、“2016年発売 ( 出来たら洋楽 )今年の5枚”参りましょう!

*アルバム横に番号ありますが、順位ではありません。 いい音源と出会い、オルタナの夜明けが皆さんに訪れますように。

 

 

 

エイジ( Gt./Vo.京都御苑にて )  Twitter:@noidnoid

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1.Attic Abasement 『Dream News』

 

 

2.Dan San 『Shelter』

 

 

3.Omni 『Deluxe』

 

 

 4.Andy Shauf 『The Party』

 

 

 5.Chris Cohen 『As If Apart』

 

 

6.Redspencer 『Perks 』

 

 

 7.Kevin Morby 『Singing Saw』

 

 

 8.Wildhart 『Shine』

 

 

 

オギー( Gt. )  Twitter:@ogitouch

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1.American Football 『American Football』

 

 

2.Teenage Fanclub 『Here』

 

 

3.Neil Young『Peace Trail』

 

 

 4.My Hawaii / 『Mood Matters』

 

 

 5.サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』

 

 

 

スズキ( Ba. ) Twitter:@ydaet

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1.The Album Leaf 『BETWEEN WAVES』

 

 

2.BALANCE AND COMPOSURE 『LIGHT WE MADE』

 

 

3.CLIQUE 『Burden Piece』

 

 

4.No Clear Mind 『Makena』

 

 

5.yndi halda 『Under Summer』

 

 

 

 

ゆっきい( key ) Twitter:@yukk1ii

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1.Snarky Puppy 『Family Dinner Vol.2』

 

 

2.Bror Forsgren 『NARCISSUS』

 

 

3.HeatMiser 『at dawn』

 

 

 4.STRFKR 『Being No One, Going Nowhere』

 

 

5.Norah Jones 『Day Breaks』

 

 

 

さんちゃん( Dr ) Twitter:@sanchankanazawa

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1.宇多田ヒカル 『Fantome』

 

 

2.王舟 『PICTURE』

 

 

 3.Limited Express has gone? 『ALL AGES』

 

 

4.BABYMETAL 『METAL RESISTANCE』

 

 

 5.ゆーきゃん 『時計台』

 

 

 

 

フカチャン( Tb )  Twitter:@fukafolk

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1.bibio 『A Mineral love』

 

 

2.The fin 『Through The Deep』

 

 

3.Sam Beam and Jesca Hoop 『Love Letter For Fire』

 

 

 4.Lucy Rose 『Live At Urchin Studios』

 

 

5.Tom Rosenthal 『The Pleasant Trees, Vol.3-EP』

 

 

 

 

ゆーきゃん( lyrics ) Twitter:@aka_rui_heya

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1.ANOHNI 『HOPELESSNESS』

これは音楽というより啓示に近いように思えます。「何者でもなく/ある」ということがどれほどの冒険であるかを示してくれる一枚。

 

 

2.Itasca 『Open to Chance』

 nowhereのエイイチさんが教えてくださいました。西海岸らしい、からっとした空気をまとった体温の低いフォーク、ひたすらに何気ない感じが素晴らしいです。

 

 

3.world’s end girlfriend 『LAST WALTZ』

ことばを超えるから音楽なのだということを思い出させてくれます。語りえぬものには沈黙しなければならないのです。

 

 

4.Gareth Dickson 『Orwell Court』

 ガレス・ディクソンは謙虚で、簡潔なところが好きです。幽玄であるということは、有限でもあるということです。

 

 

5.Yumbo 『鬼火 & 小さな穴』

まさかの二枚組。いま日本で一番好きなバンド。

 

 

6.drillman 『vesa Original recording remastered』

 90年代後半から2000年代初頭における京都アンダーグラウンドの眩さを象徴する一枚がリマスタリングを施されて再発。Q-ZOさんの笑顔にもう一度会えたような気がしました。

 

 

以上、 メンバー→バラバラなチョイスありがとうございました。エイジ(Gt./Vo )、オギー( Gt. )、スズキ( Ba. ) 、ゆっきい( Key )、さんちゃん(Dr ) 、フカチャン( Tb )、ゆーきゃん( Lyrics )の noidは7人メンバーで、ライブ毎にサポートを加たりしながら、5〜9人編成で金沢を中心に活動しています。 来年また京都に行きます! そして2017年は……!! では、また来年どこかでお会いしましょう。それでは今年の『オルタナの夜明け』にお付き合いいただき、ありがとうございました。( ご要望あれば第3回で触れたスカイフィッシュの続編書きます笑 ) 来年もよろしくお願いします! 

 

noid エイジ

 

 

 

noid infomation

 

 

Magical Colors Night

 

日程:2017年2月19日( 日 )

会場:メロメロポッチ / Bambi

出演:noid / OLDE WORLDE / スーパーノア / cassette tape echo    and more

 

詳細・続報は @noidMCNにて更新予定です。お楽しみに!!

 

 

この記事を書いた人

noid
noid
金沢のインディーバンド、noidのギター・ボーカル。SSW。
http://noidnoid.tumblr.com/

イベント、Magical Colors Nightの主催者。

3rdALBUM制作、3年目突入。

昨年、&recordsからmy letterとのスプリット7インチ"STARS/ストロボ"を発売。http://www.andrecords.jp/blog/catalog_detail/117/

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