川端 安里人
1988年京都生まれ
小学校の頃、家から歩いて1分の所にレンタルビデオ屋がオープンしたのがきっかけでどっぷり映画にはまり、以降青春時代の全てを映画鑑賞に捧げる。2010年京都造形芸術大学映像コース卒業。
在学中、今まで見た映画の数が一万本を超えたのを期に数えるのをやめる。以降良い映画と映画の知識を発散できる場所を求め映画ジプシーとなる。

  •     一年が経つのが本当に早い。自分の友人たちが次々とこう口にしている。たしかに、2015年はあと数日で終わる。早いような気もするが、ふと映画祭や映画館に行った記憶を思い出すと、「あ、これを観た…